【大韓航空CA内定体験談】新卒でグローバルキャリアを掴んだRyoさんインタビュー|Sky Academyで夢を叶えた道のり

こんにちは、Sky AcademyのKanaです。 今回お話を聞かせてくれるのは、大韓航空(Korean Air)に新卒で内定を獲得したRyoさんです。
Ryoさんは、観光学部に通いながらオーストラリアへの交換留学も経験し、日系エアラインへの挑戦を経て、最終的に大韓航空から内定を獲得されました。
本日は、
・客室乗務員を目指したきっかけ
・外資系CAを目指した理由と準備
・日系大手への挑戦と葛藤、その乗り越え方
・Sky Academyで感じた成長と仲間の大切さ
などについてお話を聞いていけたらと思います。
それでは早速、Ryoさんのお話を聞いていきたいと思います。
大韓航空CA内定者 Ryoさんプロフィール
はじめまして、Ryoと申します。
新卒で大韓航空から内定をいただくことができました。
4年制大学の観光学部に通っており、在学中に1年間オーストラリアへ交換留学を経験しました。留学中は現地の大学での勉強だけでなく、クラウンプラザホテルのコンシェルジュインターンを行ったり、日本食レストランのホールスタッフとして実際に英語を使いながら働き、異文化の中でのコミュニケーション力を磨きました。
今日は皆さんの一歩踏み出す勇気に繋がればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
大韓航空CA合格までの期間
Sky Academyに入学したのは大学3年生の2024年10月からです。合格まで通わせていただき、特に本気で頑張ったと感じているのは2025年9月〜2026年1月の約4〜5ヶ月間です。
夏に日系エアラインの選考が終わった後、一度気持ちを落ち着かせる時期もありましたが、秋頃から大韓航空やシンガポール航空など外資系エアラインの採用が出てきたため、再びギアを入れ直して本格的に準備を進めました。
客室乗務員(CA)を目指したきっかけ
私がCAを目指したきっかけは、友人のお母さんがANAのCAをされていたことです。家族で遊びに行くたびに毎回楽しそうなエピソードを聞かせてくださって、「私もCAとしてキラキラした人生を送りたい」と思ったのがはじまりです。
そこからはKanaさんをはじめとするInstagramをひたすら拝見して、「自分もこういう生活を送りたい」という気持ちがどんどん強まっていきました。
外資系CAを目指した理由
外資系CAを目指したいと思った理由は、まず留学中にホストファミリーから「CAに向いているよ」と言っていただいたことがきっかけです。
そこから外資系CAのライフスタイルを調べていくうちに、グローバルな環境で視野や価値観が広がりそうだと思いましたし、外見・内面ともに常に磨かれていくようなフルサービスキャリアでしか学べないことに、自分も挑戦してみたいと感じるようになりました。
これまでの進路とCA受験に向けた選択
英語がほとんど話せなかったため、まず英語が話せるようになりたいという思いで今の大学を選びました。留学先でも勉強だけに留まらず、ホテルのインターンシップや日本食レストランのホールスタッフとして働くことで、実践で英語を使う機会を自分から増やしていきました。
また、バスケットボールを10年間続けてキャプテンを務めてきたことも自分のアピールポイントだと思っており、体力や精神的な強さをCA受験の面接で活かそうと考えていました。
Sky Academyに入学を決めた理由
Sky Academyを知ったのは、留学中にKanaさんのYouTubeとInstagramを見つけたことがきっかけです。ずっと憧れの存在として見ていて、帰国後にSky Academyというスクールがあることを知りました。
他のスクールとも比較した結果、Sky Academyを選んだ理由は大きく3つあります。
1つ目は、アーカイブ視聴や充実した教材で自主学習が進められること。 好きな時間に自分のペースで学べる点がとても魅力的でした。
2つ目は、プレトレーニング制度があること。 内定後もご指導してくださるという点が、不安な気持ちをとても心強くしてくれました。
3つ目は、コミュニティの温かさ。 私は1人で頑張るよりもみんなで力を合わせて頑張る方が向いていると感じていたので、同じ夢を持った仲間と一致団結して目標に向かえる環境に惹かれました。

受講前の英語力とトーク力
Sky Academyに入学する前、TOEICは805点あり、日常会話は問題なくできていました。ただ、面接用の英語が全くできなかったんです。
レッスンに入った後、自分の面接英語がいかに未熟かを痛感して、悔しくて毎日泣いていたこともありました。
日常会話ができても、面接英語は全く別物なんですよね。でもRyoさんのように悔しいと感じられる子が、一番伸びるんです。
CA受験に対して感じていた不安
受講前に感じていた不安は主に3つありました。
英語での面接が不安だったこと、CAとしての身だしなみや心得をどう磨けばいいかわからなかったこと、そしてCA受験の進め方や攻略法が全く見えなかったことです。正直、どこから手をつければいいのかも全くわからない状態でした。
Sky Academyで感じた成長
レッスンを通じて感じた成長は、大きく3つあります。
まず英語のスピーキング力、特に自分の気持ちや思いを相手に伝える力が格段に上がりました。
次に、身だしなみや諦めない強い気持ちが養われたこと。
そして何より、今まで積み上げてきた留学経験やアルバイト、部活動といったバラバラだと思っていた経験が、「点と点が線で繋がった」ような感覚になったことです。レッスンを重ねるなかで自己肯定感も上がりましたし、「あの頃の努力はこのためだったんだ」と思えた瞬間は、本当に嬉しかったです。

Sky Academyでできた仲間
Sky Academyに入って、本当にたくさんの一生の友達ができました。
みんなで集まって練習したり、プライベートでも遊んだり、「CA生活が始まったらこんなことをしよう」という話で盛り上がることもしょっちゅうです。
つらいときやモチベーションが上がらないときに、仲間の存在がすごく支えになりました。同じ夢に向かって頑張っている子たちがいるから、自分も頑張れると感じていました。
大韓航空の先輩、シンガポール航空に内定した先輩、日系エアラインで活躍している先輩、そして26卒の仲間たち……対面のオフ会がきっかけで仲良くなった方がたくさんいます。
同じエアラインじゃなくても心から応援し合える関係が築けたことが、本当に嬉しいです。

RyoさんはSky Academyの中でも特に自分からコミュニケーションを取りに行ける子で、いつの間にかみんなの輪の中心にいるんですよね!その積極性が面接でも絶対に活きていると思っています。
受講を通じた英語力・トーク力の変化
英語力は本当に大きく変わりました。
Kanaさんをはじめとする講師の方々が基礎からしっかり教えてくださるので、応用の質問が来たときも自分らしい回答ができるようになりましたし、想定外の質問にも臨機応変に対応できるようになりました。
また、英語の発音が課題だったのですが、Kanaさんに具体的な練習法を教えていただいたところ、なんと本番の面接で面接官から「発音がいいね」と褒めていただけたんです。これが本当にモチベーションになって、「もっと頑張ろう」と思えました。
受験中の不安と葛藤、そしてどう乗り越えたか
受験を続けていく中で、「本当にCAでいいのかな」と思う時期もありました。周りの友人たちの就職活動が早く進んでいたり、日系大手の選考で結果が出なかったりして、自分だけ取り残されているような気持ちになることもありました。
でもその時期があったからこそ、自分と向き合って「本当にCAになりたい」という気持ちをあらためて確認できたと思っています。自分でその気持ちを認めることができれば、周囲に何か言われたとしても、ぶれずにいられる。そう気づけたのは大きな収穫でした。
日系大手の選考がうまくいかず落ち込んでいたとき、Kanaさんが毎日のように長文のLINEで励ましてくださったんです。返事もろくにできない状態の私にも、逃げずに向き合い続けてくださって。
「大韓航空はあなたに向いている」「これが出ているから受けてみて」と、温かく背中を押してくださいました。そのKanaさんの熱い気持ちが刺さって、「もう一度本気で頑張ろう」と思えたんです。
落ち込んだ時に気持ちを立て直すために実践していたことは、先輩CAさんたちのInstagramを見て未来の自分を想像すること、そして仲間と「内定したらアフタヌーンティーに行こうね、ナイトプールに行こうね」と楽しい話をすることでした。
苦しいときこそ、楽しい未来を想像することが大切だと気づきました。
Sky Academyの教材で役立ったもの
全部役立ちましたが、特に過去問が一番役に立ちました。
過去の質問を全て振り返り、どの質問が来ても対応できるように自分でスクリプトを考えて、Kanaさんに添削していただいたものをひたすら練習しました。
またアーカイブで自分の声・発音・表情を見直したり、仲間との練習で振り返りをしたうえで応用問題にも取り組みました。
大韓航空は立ったまま面接を行うというスタイルなので、立ち方やお辞儀の仕方も動画教材で何度も確認しました。「あれだけ見たんだから大丈夫」と思えるくらい練習を重ねたことで、本番に自信を持って臨むことができました。

面接当日の心境
正直に言うと、うまくいかなかった面接のときはドキドキしすぎて記憶がないくらいでした。でもうまくいった面接のときは、本当に楽しかったんです。相手とちゃんとコミュニケーションが取れていることを実感しながら話せて、「ああ、これが面接の醍醐味なんだ」と感じました。
Kanaさんがいつもおっしゃっていた「面接を楽しんでおいで」という言葉の意味が、その瞬間にすごくわかった気がします。楽しめるほど練習すること、それが合格につながるTipsだと私も実感しました。

大韓航空CA合格の秘訣
私が思う合格の秘訣は、仲間と切磋琢磨すること。
そしてKanaさんや講師の方々を信じて、最後は自分を信じて、努力をひたすら続けることだと思っています。
これから客室乗務員を目指す方へ
私は一度、CA受験を諦めそうになりました。でも、Kanaさんをはじめとする講師の方々の本当に温かく熱心なサポートがあったからこそ、今の私がいます。
Sky Academyで出会った仲間たちは、素敵な方ばかりです。一生の友達ができたことを、心から嬉しく思っています。入学してから内定までのたくさんのドラマも含めて、全部ひっくるめて夢を叶えた経験は、一生忘れることができません。
長いようで短く感じた思い出深い時間となりました。本当に感謝してもしきれませんし、みんな大好きっていう気持ちでいっぱいです。これからつらいことがあるたびに思い出して踏ん張れそうな、かけがえのない宝物になりました。
皆さんにも伝えたいのは、人生は一度きりだから、周りの声ではなく、自分の声を大切に、勇気を出して飛び込んでみてほしいということです。諦めずに努力を続ければ必ず夢は叶います。疲れたら一度休憩して、また立ち上がることも大切だと、CA受験を通して学びました。
自分のペースで、素敵な未来に向かって頑張ってください。私もこれから、仲間と一緒に楽しんで頑張ってまいります!

Ryoさん、大韓航空のCA内定、本当におめでとうございます!
編集後記
今回インタビューさせていただいたRyoさんは、うまくいくことばかりじゃないCA受験のリアルな姿を話してくれました。そういったリアルな体験が、今悩んでいる誰かの元気に繋がると嬉しいなと思っています。
Ryoさんは自分からコミュニケーションを取りに行って、スカイアカデミーの仲間の輪を広げてくれていた生徒さんです。まずはトレーニングを頑張って、楽しんできてください。Sky Academy一同、心から応援しています!
スカイアカデミーが気になっているけれど実際の合格実績や生の声が気になる、という方に向けて、このように実際に内定を獲得された生徒さんにご協力いただき、リアルな体験談をご紹介しています。
ぜひ他の方の体験談もあわせてチェックして、ご自身のCA受験の参考にしていただけたら嬉しいです。
Sky Academyからご案内
Sky Academyには、カタール航空とエミレーツ航空でCA経験のあるKanaを含めて、エミレーツ航空CA経験者4名、エティハド航空CA経験者1名、シンガポール航空CA経験者1名、カタール航空CA経験者1名、ANA(全日本空輸)CA経験者1名、の講師が指導しています。
講師のKanaはJALとANAに合格した経験があります。
また大手日系エアラインで10年以上の経験がある講師も在籍しています。
豊富な経験から皆さんを全力でサポートします。
また講座や対策に関するご質問はお気軽に公式LINEよりご連絡ください。
最後までご覧くださりありがとうございました。
皆さんの挑戦を心より応援しております!
