【28卒必見】JAL CA インターン完全ガイド|募集要項・選考対策・体験談

スカイアカデミーのKanaです!
就活生から絶大な人気を誇っているJAL(日本航空)の客室乗務員(CA)。インターンシップは実際の業務を体感できるだけでなく、本選考を進めるための重要なステップともいえます!
今回は、具体的な実施内容や選考突破のコツ、実際にインターンを経験した生徒さまの体験談まで、JALのCAインターンに関するあらゆる情報を紹介します。
JAL CAインターンについて
JAL(日本航空)の客室乗務員としての仕事を、訓練施設で実際に体感することができます。現役社員との交流もあるため、現場のリアルな空気感に触れることで、CAという職業への理解がより具体的なものになる貴重な機会となります。
本選考で優遇される可能性
JALのインターンに参加する大きなメリットは、「早期選考につながる」可能性があることです。その場合、一般的な4月の新卒募集が始まる前に、一足早く内定がもらえるチャンスがあります。
また、過去にはインターン中の取り組みや姿勢を評価され、本選考で一部選考が免除されたという例もあります。
また、現役社員や企業の特徴をしっかりと理解できるため、その経験を本選考に活かすことも可能です。
JALはインターンの選考倍率も高いといわれていますが、挑戦してみる価値は大きいです。
実施概要:2026年のインターン
- 対象者:現在、専門学校・短期大学・高等専門学校・4年制大学または大学院に在籍中の方(学年や学部・学科は不問)
- 開催時期:開催時期:8〜9月頃(学校推薦コース)、11〜12月頃(一般応募コース)
- 実施期間:合計5日間(各コース)
- 実施形式:オンラインおよび対面形式のハイブリッドで実施
【プログラム内容】
インターンは大きく「企業研究編」と「実践編」の2つのフェーズに分かれており、合計5日間で構成されます。
▼企業研究編(前半2日間)
業界説明や業務紹介、グループワークなどの職業体験を通じて、航空業界や客室乗務職の仕事を基礎から学びます。
※DAY1:オンライン形式、DAY2:対面形式
▼実践編(後半3日間)
会社施設の見学や職業体験によって、CAの仕事への理解を深めます。
※DAY3:オンライン形式、DAY4・DAY5:対面形式
インターンの選考フロー
1.エントリー
オンラインでエントリーシートを提出します。
2.SPI適性検査
オンラインでSPI適性検査を受験します。
3.オンライン面接・AI面接
オンライン選考と、AIによる面接が実施されます。
過去問
- 学生時代に頑張ったことはなんですか
- 困難を乗り越えた経験はありますか
- 海外経験のなかで戸惑ったことはありますか
- チームで頑張った経験はありますか

インターン選考を突破するための対策ポイント
1.求める人物像の理解
JALは企業理念や「JALフィロソフィ」という独自の価値観を非常に大切にしています。これらをしっかりと理解し、ご自身の経験や考えに結びつけてアピールすることが大切です。AI面接での回答や、グループディスカッションでの意見出しにおいても、「JALらしさ」を意識してみましょう。
2.第一印象(オンライン面接での姿勢)
インターン選考は対面での選考がなく、すべて画面越しの取り組み・姿勢・表情・発言で評価されることになります。面接官の指示を待つ待機時間など、カメラ・マイクをオンにするところから見られている意識を持つことが必要です。特に、グルーミングやCAらしい話し方や言葉遣い、明るい笑顔を絶やさないことを大事にしましょう。
3.チームワークや気遣い
オンラインでのグループワークは、各受験生の雰囲気がわかりにくいため、対面以上に声掛けや周りへのフォローが大切といえます。発言が少ない人に意見を求めたり、PC作業(画面共有など)に戸惑っている人をサポートしたりと、全員がスムーズに取り組めるような気遣いや協調性を心がけることが重要です。
インターン選考は挑戦した方がいい?
結論から言うと、インターン選考は「挑戦するべき」です。合否に関わらず、就活を圧倒的に有利に進められるメリットがあるからです。
前述でお話ししたように、インターン選考には複数のステップがあり、各段階で厳しく審査されるため、事前の徹底した対策・準備が欠かせません。
「ハードルが高い」と感じるかもしれませんが、だからこそ、もし途中で落ちてしまったとしても、自分の「課題」が明確になります。「どのフェーズで落とされたか」によって、ES、SPI、AI面接、オンライン面接など、自分が今どこを強化すべきかの現在地(課題)がはっきりと分かります。また、挑戦した経験そのものが、のちの本選考での合格率や書類通過率を押し上げる原動力にもなります。
一方で、インターンに参加できたからといって安心はできません。その中から早期選考に呼ばれるのはほんの一握り。早期選考に進めたとしても落ちてしまう方もいます。
激戦を突破し、最終的に内定を勝ち取るためには、想像以上のトーク練習や準備が必要といえます。だからこそ、大学3年生の早い段階から対策・準備をスタートすることが、周りと差をつける最大のポイントとなります。
インターンの選考もしっかり対策しておくことで、自信を持って挑戦できます!
スカイアカデミーでは、過去問から徹底的にAI面接もオンライン面接も対策をします!
インターン選考に落ちてしまったら?
万が一どのステージでインターン選考に落ちてしまっても、本選考への応募には全く問題ありません。 選考結果が本選考に不利な影響を与えることもありません。
募集要項にインターン参加が必須という記載はなく、実際にインターン未参加から本選考を突破し、内定を獲得する方も数多くいます。
もし選考に落ちた場合は、その要因を分析し、「本選考への予行演習だった」と前向きに捉えましょう!
JALについての記事はこちらをご覧ください。
【2026年最新版】JAL(日本航空)CA採用完全ガイド|内定に導く面接・選考対策
元JAL客室乗務員が語るJALの働き方・給料・訓練・面接対策|Sky Academyオンライン座談会レポート
経験談
2025年に実際にインターン選考を受けた生徒さまの経験談
- 女性の採用担当の方が全体に声をかけてくださり、和みました。
- ガサゴソと動いてしまっている人がいる一方で笑顔で素敵な人もいて、一目でもその方の印象がいいと感じたので自分も笑顔でいることを特に意識しました。
- 緊張を紛らわすために、待ちながらグループメンバーの名前を覚えました。
- 話し合い中、何度も面接官の方が頷いてくださり、安心感がありました。
- AI面接を受ける時は、スマホなので、スマホスタンドを買っておくと角度を自由に変える事ができて、より良いと思った。
2025年に実際にインターンに参加した生徒さまの経験談
- いつでも社員の皆様が真摯に質問に応えてくださったり話しかけたりしてくださって、JALの温かさを肌で感じられた経験でした。
- ゆっくり丁寧に進めてくださり、落ち着いて、楽しむことができました。
- 5DAYSのインターンシップを通して、改めてJALが大好きになりました。この会社に入って、成長したい!と強く思いました。
- CAについて学んだことはもちろん、人として学んだことが山ほどありました。
実際にJALに内定をもらった生徒さまの体験談についてはこちらの記事もご覧ください。
【JAL&Scoot内定】“時間がない”から始まった新卒就活。Mさんが掴んだ合格ストーリー|Sky Academyインタビュー
スカイアカデミーからご案内
JALのCAインターンは、実際に訓練体験や社員交流を通じて業務のリアルを学べるだけでなく、早期選考につながるメリットがあります。
スカイアカデミーの生徒さまのなかにも、インターン選考を通過し、インターンに参加された方が数多くいます。
また、2026年2月には4名の生徒さまがJAL早期選考から内定を掴み取りました!
Sky Academyでは、カタール航空とエミレーツ航空でCA経験のあるKanaを含めて、エミレーツ航空CA経験者3名、エティハド航空CA経験者1名、シンガポール航空CA経験者1名、カタール航空CA経験者1名、ANA(全日本空輸)CA経験者1名、の講師が指導しています。
講師のKanaはJALとANAに合格した経験があり、また大手日系エアラインで10年以上の経験がある講師も在籍しています。
豊富な経験から皆さんを全力でサポートします。また講座や対策に関するご質問はお気軽に公式LINEよりご連絡ください。
最後までご覧くださりありがとうございました。皆さんの挑戦を心より応援しております!
