【エミレーツ航空CA合格体験談】海外大学生Nozomiさんインタビュー|Sky Academyで夢を叶えた道のり
こんにちは、Sky AcademyのKanaです。
今回お話を聞かせてくれるのは、エミレーツ航空(Emirates Airlines)に新卒で内定を獲得したNozomiさんです。
Nozomiさんは、海外大学に通いながら客室乗務員を目指し、第一志望だったエミレーツ航空に合格されました。
本日は、
・客室乗務員を目指したきっかけ
・外資系CAを目指した準備
・エミレーツ航空の面接対策
・Sky Academyで感じた成長
などについてお話を聞いていけたらと思います。
それでは早速、Nozomiさんのお話を聞いていきたいと思います。
エミレーツ航空CA内定者 Nozomiさんプロフィール
名前はNozomiと申します。
現在はエミレーツ航空から新卒で内定をいただいております。
大学はイギリスのマンチェスターの大学に4年間留学していて、特に私は言語を学ぶことだったり、異文化に触れることが好きなので、大学では英語教授法やスペイン語を学んでいます。
アルバイト経験は合計4年間あります。
まず日本では学生時代にレストランやカフェでアルバイトをしていました。
その後イギリスに来てからも、2年ほどレストランでウェイターとして働いていました。
またそれ以外にも、オンラインで英会話の先生をしたりもしていました。
エミレーツ航空CA合格までの期間
Sky Academyを受講していた期間としては、内定をいただくまで約8ヶ月になります。
エミレーツ航空から内定をいただいたのが1月だったので、合格までの期間としても約8ヶ月という形になります。
客室乗務員(CA)を目指したきっかけ
今までのアルバイト経験を通して、様々な国のお客様の対応したり、笑顔を見ることがすごく楽しいなと感じるようになりました。
特にイギリスでレストランで働いた時に、その思いが強くなりました。
国際的な環境の中でホスピタリティを提供できる仕事に就きたいと思い、客室乗務員を目指し始めました。
また客室乗務員という職業は、小さい頃から憧れていた仕事でもありました。
海外経験を積んだ今、改めて空でCAとして働きたいと思い、挑戦してみようと思いました。
海外大学進学とこれまでの進路
実は高校を卒業するまで、ほとんど海外に出たことがありませんでした。
ですが、大学進学のタイミングでイギリスの大学に進学することを決めました。
語学力を向上させたいという思いもありましたが、私自身すごく人見知りな性格だったので、
・自分を成長させたい
・日本を客観的に見られるようになりたい
と思い、一人で異文化の中で生活することを決断しました。
アルバイト経験は4年間あり、そのうち2年間はイギリスでホスピタリティの仕事をしていました。
その経験を通して、お客様を喜ばせる仕事にとてもやりがいを感じるようになりました。
外資系CAを目指してスクール受講を決めた理由
私は外資系のCAを目指していたので、「なりたい」という気持ちだけでは面接対策をしていく上で限界があると感じていました。
また、外資系航空会社は世界中から応募者がいることも知っていたので、
しっかり準備をしたり、経験者の方から情報を得ることが大切だと思い、受講を決めました。

Sky Academyを選んだ理由
Sky AcademyはInstagramで知りました。
内定者を輩出している割合が高いことや、海外在住でもオンラインで柔軟にレッスンを受講できることが魅力でした。
またKanaさんが中東でCAをされていた経験があると知り、詳しいアドバイスや情報を得られると思い、Sky Academyを選びました。
受講前の英語力とトーク力
英語力に関しては、普段から英語を使って生活していたので、特に困ることはないかなと思っていました。
ただ、レッスンに入って面接練習やグループディスカッションの練習をしていく中で、
丁寧な英語を使って話すトーク力が足りないことを実感しました。
また、なぜそうしたいのか、どういう思いからその行動を取ったのか、というような深掘りをして話すことが苦手で、最初の頃はそこに苦戦しました。
CA受験に対して感じていた不安
私の場合、自分の性格がCAに合っているのかがとても不安でした。
CAになりたいという憧れはずっとあったのですが、SNSで見るCAの方々がキラキラして見えて、
「自分が本当にそうなれるのかな」
という想像がなかなかできませんでした。
特に中東の航空会社を目指していたので、自信のある話し方、笑顔の2つは長年の課題でした。
Sky Academyで感じた成長
Sky Academyを通して、内定をいただけただけではなく、自分自身が成長できたと感じています。
面接で話すトピックの幅を広げるために、仕事での接客を今まで以上に楽しんでみたりしました。
また、家族や友達から
「笑顔が増えた」
「社交的になった」
と言われることが増えました。
以前はパブリックスピーキングが苦手でしたが、Kanaさんとのレッスンを通して人前で話すことにも慣れ、緊張せず話せるようになったと感じています。

Sky Academyでできた仲間
Sky Academyを通して、同じ夢を持つ友人やパートナーができました。
今まで夢を語れる友人があまりいなかったので、同じ夢を目指す方と練習会をしたり、モチベーションを上げ合える環境ができたことにとても感謝しています。

英語トーク力の変化
英語でのトーク力は飛躍的に上がったと感じています。
以前は用意していない質問をされると戸惑ってしまうことが多かったのですが、
エミレーツのアセスメント前には、どんな質問が来ても自分の経験やスキルを入れながら
自信を持って話せる状態になっていました。
以前は用意したスクリプトを話すことが多かったのですが、
「自分の気持ちを言葉で話す」
ことを意識するようになりました。
最終面接では、予想していない質問が来ても、笑顔と自信を持って自分の気持ちを伝えることができました。
海外在住ならではの不安
海外在住だったので、エアラインの面接を受ける機会が少ないことが不安でした。
ヨーロッパでは受けられる航空会社が限られていたので、
「この機会でCAになれなかったらどうしよう」
という不安は常にありました。
Sky Academyの教材で役立ったもの
動画教材はとても役に立ちました。
エミレーツの企業研究では、バリューだけでなく、福利厚生や生活面など、調べてもなかなか出てこない情報も学ぶことができました。
また、合格者インタビューのアーカイブを見て、話し方や振る舞い、使えそうな言い回しなども勉強しました。
寝る前の1時間を使って動画を見ることが多かったです。

エミレーツ航空 面接当日の心境
面接当日は、緊張というよりワクワクの気持ちが強かったです。
今まで積み重ねてきた努力を見せられる日だと思い、
「やっとこの日が来た」
という気持ちでした。

エミレーツ航空CA合格の秘訣
合格の秘訣は、面接を楽しむことだと思います。
エミレーツの面接は2回目の挑戦でした。
今回は他の受験者の方やリクルーターの方との会話や、小さな気遣いを大切にしました。
最終面接では覚えた回答を言うのではなく、会話するように自分の言葉で話すことができました。
面接官の方も楽しそうに話を聞いてくださって、最後は自然に手を振って終わるような、とても楽しい面接でした。
これから客室乗務員を目指す方へ
客室乗務員という業界は、キラキラしている人がなれるものだと思う方も多いと思います。
私もその一人でした。
ですがSky Academyを通して、自分の魅力は自分で作っていくこと、同じ夢を持つ人と交流することで、自分の美意識やセルフエスティームが上がったと感じています。
エアライン受験は、楽しんだ人が強いと思います。
ぜひ諦めずに、自分を最大限アピールして頑張ってください。

Nozomiさん、合格おめでとうございます!
編集後記
今回インタビューさせていただいたNozomiさんは、Sky Academyで出会った時からエミレーツ航空を第一志望としてまっすぐ努力を続けていた生徒さんでした。
海外大学に通いながら準備を進める中で、不安や葛藤もあったとお話してくださいましたが、接客の経験を大切にしたり、教材やアーカイブを活用しながらコツコツと努力を積み重ねていました。
面接では「用意した答えを話すのではなく、自分の言葉で会話を楽しむこと」を意識して臨んだそうです。その姿勢がエミレーツ航空の面接でも自然なコミュニケーションにつながり、内定という結果につながったのだと思います。
Nozomiさんのこれからのクルーライフが素晴らしいものになることを、Sky Academy一同心より応援しています。
スカイアカデミーが気になっているけど実際の口コミや合格実績が気になるという声をいただくので、このように実際に合格された生徒さまに協力していただき、リアルな声をご紹介しています。
ぜひ他の方の体験談もチェックしてご自身のCA受験の糧にしてもらえたら嬉しいです。
Sky Academyからご案内
Sky Academyには、カタール航空元CAのKanaを含めて、エミレーツ航空CA経験者2名、エティハド航空CA経験者1名の講師が指導しています。
講師のKanaはJALとANAに合格した経験があります。
また大手日系エアラインで10年以上の経験がある講師も在籍しています。
豊富な経験から皆さんを全力でサポートします。
また講座や対策に関するご質問はお気軽に公式LINEよりご連絡ください。
最後までご覧くださりありがとうございました。
皆さんの挑戦を心より応援しております!