【合格体験談】ベトナム航空CA内定までの道のり|Sky Academy受講生 Mさんインタビュー

【合格体験談】ベトナム航空CA内定までの道のり|Sky Academy受講生 Mさんインタビュー

こんにちは、Sky AcademyのKanaです。

今回は、ベトナム航空の客室乗務員(CA)に内定したSky Academy受講生 Mさんにインタビューを行いました。

外資系航空会社のCAを目指す中で、「どのような準備をすれば合格できるのか」「合格までどんな道のりを歩むのか」と気になる方も多いと思います。

本記事では、Mさんが客室乗務員を目指したきっかけから、合格までの過程、受験中の葛藤や成長について、実際の経験をもとにお話しいただきます。

それではさっそく、Mさんの自己紹介からご紹介します。


経歴について

私は千葉県にある神田外語大学外国語学部国際コミュニケーション学科を卒業しました。

大学では英語でのディスカッションやプレゼンテーションを中心に学んでいました。

アルバイトは、高校3年間ステーキ店で働き、大学では4年間ラーメン店で接客をしていました。そのほかにも東京オリンピック選手村での短期アルバイトや、ケーキ屋さんでの接客経験があります。

大学卒業後は、羽田空港でフィリピン航空のグランドスタッフとして約6か月勤務しました。


Sky Academy受講開始からベトナム航空内定までの期間

私はSky Academyの受講を2024年7月頃に開始しました。

CA受験を本格的に始めたタイミングでレッスンをスタートし、ベトナム航空の内定をいただいたのは2025年12月です。受講期間としては約1年半、継続してレッスンに参加していました。


客室乗務員を目指したきっかけ

私は小さい頃からCAを目指していたわけではありません。

大学4年生のとき、10か月間のアメリカ留学から帰国し、「大好きな英語を使いながら接客ができる仕事がしたい」と考えたときに、最初に思い浮かんだのが客室乗務員でした。

留学の行き帰りで出会った客室乗務員の方々や、旅行中に接したCAの姿を思い出し、「挑戦してみよう」と思ったことがきっかけです。


CAを目指すまでにしてきたこと

幼少期から両親の影響で海外に触れる機会が多く、短期ホームステイを経験したり、海外からの留学生を10人以上ホームステイとして家族で受け入れてきました。

高校生の頃から接客のアルバイトを続けていて、人と関わることが好きでした。

また、チアダンス部に所属していたこともあり、常にアクティブに行動してきた経験は、面接で話すエピソード作りにも役立ったと感じています。


Sky Academyを受講した理由

大学4年生の6月に留学から帰国したとき、周りの友達はすでに就職先が決まっていましたが、私は急にCA受験を決めたため、何から始めればいいのか分からない状態でした。

大学のキャリアセンターでも面接練習はできましたが、過去問の量や場数を踏むという意味では足りないと感じていました。

そんなときInstagramでSky Academyを見つけ、オンラインならアルバイトや生活と両立できると思い、無料座談会に参加しました。

対面スクールも検討しましたが、東京まで通う時間がかかることもあり、自宅からオンラインで受講できる点が大きな決め手でした。


レッスン開始前の課題

留学直後だったので英語力には少し自信がありましたが、課題は別の部分でした。

カジュアルな英語を使いすぎてしまうことや、日本語の敬語や丁寧な言葉遣いが分からないことが大きな課題でした。

レッスンでは言葉遣いを細かく修正していただき、社会人の受講生の話し方を参考にしながら少しずつ改善していきました。

レッスン開始前に感じていたもう一つの課題

レッスンを始める前、私にとって大きな不安だったのは、客室乗務員受験に関する具体的なイメージが全く持てていなかったことでした。

私の周りには客室乗務員を目指している人がいなかったため、どのように準備を進めればいいのかを相談できる環境がありませんでした。


成長を感じたこと

私が特に成長を感じたのは2つあります。

トーク力

これまでの接客経験を、どのように面接官に伝えればいいのか最初は分かりませんでした。

経験を企業の特徴と結びつけて話すことが難しかったのですが、レッスンを重ねるうちに、丸暗記ではなく自分の言葉で伝えられるようになりました。

話し方と笑顔

もともと笑顔はできていると思っていましたが、目を細めて笑うことや話し方について多くのアドバイスをいただきました。

話し方が上手な生徒さんのアーカイブを何度も見返したり、先輩に直接聞いたりして改善を続けました。


仲間との自主練習

スカイアカデミーに入ってからたくさんの仲間ができました。

同じ面接を受ける仲間とLINEグループを作り、仕事の合間や休憩時間にZoomで自主練習をしていました。一人では不安だったので、同じ目標を持つ仲間の存在はとても心強かったです。

スカイアカデミーの生徒さんでMさんのまわりの方達もみなさん内定をもらっていましたね!


何度も経験したスランプ

合格までに20社以上受験しましたが、うまくいかない時期が何度もありました。

周りの生徒さんがどんどん合格していく中で、「自分はCAに向いていないのでは」と考えてしまうこともありました。

そんなときは、スカイアカデミーの先輩の座談会を見てCAになった自分を想像したり、空港で働きながらCAの姿を見てモチベーションを保っていました。

Instagramで憧れのCAさんを見て気持ちを維持することもありました。

Mさんは何度も悔しい思いをしながらも絶対に諦めなかったことがこうして結果につながりました!


特に活用していた教材

一番活用していたのは過去問集です。

面接の質問だけでなく、

  • 会場の雰囲気
  • 面接官の人数
  • 受験者の服装や髪型

など細かい情報まで知ることができ、面接を具体的にイメージできました。

スカイアカデミーの生徒が参加できるDiscordのコミュニティではスキンケアやコスメなどのCA受験に役立つ情報交換もでき、受験期間中の支えになっていました。


ベトナム航空 面接当日

ベトナム航空の面接は、私にとってCA受験を始めてから少し期間が空いたタイミングでの受験でした。

何度も練習した自己紹介は自然に出てくる状態でした。
そのため、緊張せずリラックスして面接に臨むことができました。

それまで継続して受験をしていた時期とは違い、直前に集中的な準備をして臨んだという感覚ではなく、「これまで積み重ねてきたものをそのまま出そう」という気持ちで面接会場に向かったことを覚えています。


私が感じた合格の秘訣

私なりの合格の秘訣は、面接官との会話を楽しむことです。

結果が出なかった時期は、準備した回答を暗記してロボットのように話してしまっていました。

思い切って暗記をやめ、自分の頭の中で整理した言葉をそのまま伝えるようにしたことで、自分の想いが伝わったと感じています。


これからCAを目指す方へ

私は合格までに時間がかかりましたが、自分のペースで続ければ誰にでもチャンスはあると思います。

同じ目標を持つ仲間と練習できたこと、そして講師の方々が一人ひとりに向き合ってサポートしてくださったことが、諦めず続けられた理由です。

その結果、最高のタイミングでベトナム航空の合格をいただくことができました。

これから目指す皆さんにも、ぜひ諦めず挑戦してほしいです。

Mさん、本当におめでとうございます!次はアオザイを着たMさんに会えるのを楽しみにしています!


編集後記

今回のインタビューを通して印象的だったのは、Mさんが結果が出ない期間も諦めず、自分のペースで挑戦を続けていたことでした。

客室乗務員の合格には、準備や努力だけでなく、タイミングや自分らしさが重なる瞬間があるのだと改めて感じさせていただきました。

これからCAを目指す方にとって、Mさんの経験が少しでも参考や励みになれば嬉しく思います。

スカイアカデミーが気になっているけど実際の口コミや合格実績が気になるという声をいただくので、このように実際に合格された生徒さまに協力していただき、リアルな声をご紹介しています。

ぜひ他の方の体験談もチェックしてご自身のCA受験の糧にしてもらえたら嬉しいです。


Sky Academyからご案内

Sky Academyには、カタール航空元CAのKanaを含めて、エミレーツ航空CA経験者2名、エティハド航空CA経験者1名の講師が指導しています。

講師のKanaはJALANAに合格した経験があります。
また大手日系エアラインで10年以上の経験がある講師も在籍しています。

豊富な経験から皆さんを全力でサポートします。
また講座や対策に関するご質問はお気軽に公式LINEよりご連絡ください。 

最後までご覧くださりありがとうございました。
皆さんの挑戦を心より応援しております!

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