【新卒ANA内定】TOEIC300点台から合格へ|MさんのCA就活体験談(Sky Academy)

【新卒ANA内定】TOEIC300点台から合格へ|MさんのCA就活体験談(Sky Academy)

こんにちは、Sky AcademyのKanaです。

「英語に自信がない」「周りにCA志望の人がいない」
そんな不安を抱えながらも、最後まで自分と向き合い続け、見事ANA(全日本空輸)の客室乗務員に新卒で内定を獲得されたMさん。

今回ご紹介するMさんは、もともとTOEIC300点台からのスタート。
それでも、自分の弱さと向き合い、努力を積み重ねたことで、着実に力を伸ばし、夢を現実にされました。

今回は、そんなMさんに
・CAを目指したきっかけ
・就活中のリアルな葛藤
・Sky Academyでの変化
について、実際の言葉でお話しいただきました。

これからCAを目指す方にとって、大きなヒントになる内容です。


プロフィール

私は福岡大学商学部に通いながら、1年間Sky Academyでレッスンを受講し、新卒でANA(全日本空輸)の客室乗務員として内定をいただきました。

受講開始から合格までの期間は約1年間で、就職活動と並行しながら対策を進めてきました。


CAを目指したきっかけ

幼少期から合唱団に所属しており、海外で合同練習やコンサートに参加する機会がありました。

当時は飛行機があまり得意ではなく、毎回とても緊張していたのですが、客室乗務員の方が優しく話しかけてくださり、不安な気持ちが和らいだことを今でも覚えています。

さらに、その方が応援のメッセージカードを渡してくださり、とても励みになりました。
飛行機に乗っている時間だけでなく、その先の目的にまで寄り添ってくださった姿に心を打たれ、そのフライトが忘れられない思い出になりました。

その経験から、客室乗務員を目指すようになりました。


これまでの道のり

高校生の頃から客室乗務員を目指しており、留学制度が整っている大学への進学を考えていました。

しかし、大学受験のタイミングでコロナの影響により、志望していた大学の留学制度が延期されてしまい、進路を見直すことになりました。

その中で、地元から通える範囲で幅広い分野に挑戦できる環境を考え、福岡大学商学部に進学しました。

履修の自由度が高かったため、英語や韓国語の授業を多く取りながら、空いた時間はアルバイトやボランティアに充てていました。

その経験を通して、チームワークの大切さや人との繋がりの重要性を実感することができたと感じています。


レッスンを始めたきっかけ

周りが就職活動を始め、合同説明会などに参加していく中で、私は「絶対に客室乗務員になりたい」という気持ちが強くありました。

航空会社の採用ページを調べた際に、インターンの参加にも選考があることを知り、ES添削や面接対策が必要だと感じ、レッスンを受けることを決めました。


Sky Academyを選んだ理由

SNSでSky Academyの座談会を見つけ、参加したことがきっかけです。

現役の客室乗務員の方が、努力を重ねて夢を叶えた過程を直接聞くことができ、「私も早く行動しなければ」と強く感じました。

その後の面談では、私の環境や目標を丁寧に確認してくださり、一緒に就職活動の計画を立てていただいたことが決め手となりました。

実際に受講してみて、自分では気づけなかった経験や強みを引き出していただいたことで、納得のいくESや面接対策ができ、自信を持って就職活動に臨むことができました。


当時の英語力

Skyに入った当時はTOEICも受験したことがなく、英語で自己紹介や簡単な意思を伝えることができる程度でした。

初めて受けたTOEICは300点台で、とても落ち込みました。

しかし、個人レッスンで勉強方法や計画について何度も相談しながら取り組んだ結果、最終的には250点ほどスコアを伸ばすことができました。


受験における課題

自分の経験や強みは理解できていたものの、それを面接官に対して簡潔で分かりやすく伝えることがとても苦手でした。

この点が、CA受験において最も大きな課題でした。


受講後に感じた成長

選考の中で、他の受験者の話を笑顔で頷きながら聞く余裕が生まれたときに、自分の成長を感じました。

Skyで第三者の意見をもとに何度も練習を重ねたことで、瞬時に言葉を組み立てる力が身についたと感じています。

自分の回答に自信が持てるようになり、表情も安定し、心に余裕を持って面接に臨めるようになりました。


仲間との支え

レッスンを重ねる中で、Skyの生徒の方々と何度も顔を合わせるようになり、自然と仲間意識が生まれました。

レッスン中には、一緒に回答を考えたり、企業研究をしたりすることもありました。

また、インターンで出会った友人とは意気投合し、就職活動の合間に食事に行ったり、毎日23時頃まで面接練習を行っていました。

人を相手に話す練習を積み重ねることができたこの時間が、合格に繋がったと感じています。


不安や葛藤

大学3年生の7月頃からレッスンを始めたため、当初は新卒選考の真っ只中にいる先輩方のレベルの高さに圧倒されていました。

自分には話せるエピソードが少ないことや、伝える力の不足に対して強い不安を感じていました。

また、商学部という環境の中で周囲にCA志望の人が少なく、英語や就職活動の進め方についても悩むことが多かったです。

しかし、グループレッスンだけでなく個別レッスンもあったことで、自分のペースに合わせて課題を一つずつ解決していくことができました。

講師の方が自分では気づけなかった強みを引き出してくださったことで、自信を持って選考に臨めるようになりました。


アーカイブ動画の活用

どれも役に立ちましたが、特に役に立ったのはアーカイブ動画です。

就職活動が本格的に始まってからは、アーカイブの動画を沢山見ました。

自分が話しているときの表情や話し方を客観的に確認することができたことはもちろん、他の生徒の方の回答や話し方からも多くを学びました。

魅力的だと感じたエピソードや構成をメモしながら何度も見返し、自分の面接対策に活かしていました。


これからCAを目指す方へ

客室乗務員を目指す中で、「本当になれるのだろうか」と不安に感じることはあると思います。

私自身も不安がなかったわけではありませんが、それ以上に「将来CAとして働けるかもしれない」というワクワクを感じながら就職活動をしていました。

毎晩遅くまで面接練習や企業研究をする時間も、苦しいというより楽しいと感じていたと思います。

思うような結果が出ず落ち込むこともありましたが、そんな時は空港に行き、飛行機を見ながら、最初に「CAになりたい」と感じた瞬間のキラキラした純粋な気持ちを思い出すようにしていました。

就職活動では結果に左右されることも多いですが、「なりたい理由」や「心が動いた原点」をを大切にしながら、楽しむ気持ちを忘れずに続けていくことが、夢に近づく一番の力になると感じています。

皆さんが自分らしく輝きながら夢に向かって進んでいけることを、心から応援しています。


編集後記

今回ご紹介したMさんは、英語に自信がない状態からスタートしながらも、1年間で着実に力を伸ばし、ANAの客室乗務員として内定を掴まれました。

印象的だったのは、自分の課題から逃げずに向き合い続けた姿勢です。TOEIC300点台からのスタートや環境面での不安がある中でも、一つずつ積み重ねていかれたことが、今回の結果に繋がったのだと感じています。

「自分にできるか不安」という方でも、正しい方向で努力を続けることで道は開けていきます。

Mさんのこれからのクルーライフが素晴らしいものになることを、Sky Academy一同心より応援しています。

スカイアカデミーが気になっているけど実際の口コミや合格実績が気になるという声をいただくので、このように実際に合格された生徒さまに協力していただき、リアルな声をご紹介しています。

ぜひ他の方の体験談もチェックしてご自身のCA受験の糧にしてもらえたら嬉しいです。


Sky Academyからご案内

Sky Academyには、カタール航空とエミレーツ航空でCA経験のあるKanaを含めて、エミレーツ航空CA経験者4名、エティハド航空CA経験者1名、シンガポール航空CA経験者1名、カタール航空CA経験者1名、ANA(全日本空輸)CA経験者1名、の講師が指導しています。

講師のKanaはJALANAに合格した経験があります。
また大手日系エアラインで10年以上の経験がある講師も在籍しています。

豊富な経験から皆さんを全力でサポートします。
また講座や対策に関するご質問はお気軽に公式LINEよりご連絡ください。 

最後までご覧くださりありがとうございました。
皆さんの挑戦を心より応援しております!