【合格体験談】日本の航空会社CAに内定|Sky Academy受講生Aさんが語る客室乗務員合格までの道のり
こんにちは、Sky AcademyのKanaです。
今回は、日本を拠点に国際線を中心に運航する航空会社の客室乗務員(CA)に内定したSky Academy受講生のAさんにお越しいただきました。
今日は、Aさんが客室乗務員を目指したきっかけや、これまでの進路選択、受験中に感じたこと、そして合格までの道のりについてお話を伺っていきます。
それでは早速、Aさんのストーリーをご紹介します。
自己紹介|芸能活動から客室乗務員への挑戦
はじめまして、Aです。
私は日本の四年制大学を卒業しました。
大学卒業後は芸能活動の道に進み、アイドルや声優など、さまざまなタレント活動をしていました。
そして今回、日本を拠点に国際線を中心に運航する航空会社に客室乗務員として内定をいただくことができました。
Sky Academy受講期間と合格までの期間
Sky Academyに入学したのは、2025年の8月〜9月頃です。
そこから、
わずか2〜3か月で客室乗務員の内定をいただくことができました。
客室乗務員を目指したきっかけ
私が客室乗務員を目指したきっかけは、小学4年生の頃です。
「ハッピーフライト」や「GOOD LUCK!!」などのエアライン関係の映画などを見たことがきっかけで、客室乗務員という仕事に憧れるようになりました。
また、海外が好きで旅行も好きだったため、飛行機を利用する機会も多く、客室乗務員の方やパイロットの方と接する中で、
映画のようなキラキラした世界だけではなく、
お客様の心に寄り添う接客や、夢を与えられるような仕事に魅力を感じるようになりました。
小学4年生の頃から、ずっと客室乗務員になることを目標にしてきました。
CAを目指すまでの進路|コロナ禍と芸能活動
大学4年生の就職活動の時期は、ちょうどコロナ禍と重なってしまい、エアラインの募集が全くない時期でした。
客室乗務員という夢が突然なくなってしまったような状況の中で出会ったのが、芸能活動でした。
また、大学1年生の頃からビールの売り子のアルバイトをしていて、それも長く続けていました。
そのため、エアライン受験をするまで社会人経験がなく、それが自分の強みでもありながら、面接の中では「社会人経験がないこと」が不安になることもありました。
Sky Academyを受講したきっかけ
私は25歳を過ぎて20代後半に差しかかる年齢だったこともあり、できるだけ最短で夢を叶えたいという気持ちが強くありました。
そのため、Sky Academyに入学することを決めました。

Sky Academyを選んだ理由
もともとCAのYouTube動画などを見ていたときに、Kanaさんを見つけたのがきっかけでした。
いろいろなエアラインスクールがある中で、CAになるための最短ルートを教えてくれること合格者の実績などを見て、Sky Academyに興味を持ちました。
最初は入るかどうか迷っていましたが、入学前に1対1でお話をさせていただいたときに、とても信頼感を感じて、
その場で「入ります」と即決しました。
今振り返ると、そのときの自分の決断に感謝しています。

レッスン開始前の自分の課題
私は芸能活動をしていたこともあり、トーク力や明るさには自信がありました。
ただ、その反面、敬語、社会人としての言葉遣い、面接で使う丁寧な言葉にはとても不安がありました。
普段の話し方がラフだったため、「CA」「友達」など、面接では使わない表現をしてしまうこともあり、敬語や面接での言葉遣いは先生方にも指摘していただきました。

レッスンを通して感じたこと|周りの生徒から受けた刺激
Sky Academyに入って印象的だったことの一つが、他の生徒さんたちの熱意でした。
私はもともとCAになりたいという気持ちは強かったのですが、実際にレッスンに参加してみると、同じようにCAを目指している生徒さんたちの熱意が本当に強くて、「私ももっと頑張らなくちゃ」と思うようになりました。
いい意味でライバルでもありながら、お互いに高め合える存在だったと思います。
その中には、今でも連絡を取り合っている仲間もいて、CA受験を通して出会えた大切な存在になっています。
ライバルとして刺激を受けながらも、仲間として支え合えたことは、私にとってとても大きな経験でした。
レッスンを通して感じた成長
Sky Academyで学ぶ中で、特に成長を感じたのは面接での受け答え、敬語、立ち居振る舞いです。
また、英語のレッスンもあり、私は長期留学の経験がなかったので英語に自信がなかったのですが、日系だけでなく外資系の面接練習やディスカッションを通して、英語力や英語でのトーク力も伸びたと感じています。
Aさんの強みが面接で発揮できたのはすごい成長でしたね!
一緒に受験を乗り越えた仲間
Sky Academyでは、同じ目標を持つ仲間にも出会うことができました。
面接練習で仲良くなった友人と、実際の面接会場で会えたときは本当に安心しました。
私は緊張しやすい性格なので、知っている人がいるだけでリラックスして面接に臨むことができました。
一緒に頑張る仲間がいたことも、合格できた理由の一つだと思っています。
受講開始後に感じた英語力の成長
Sky Academyでレッスンを受講する中で、英語力の面でも成長を感じました。
私は長期留学の経験があったわけではなく、英語にはあまり自信がありませんでした。
ただ、Sky Academyでは日系エアラインだけではなく、外資系エアラインの面接対策として英語のレッスンやディスカッションの練習も行われていました。
同じ生徒さんの中には英語がとても上手な方もいて、その方たちの話し方や受け答えを見ながら、たくさん吸収することができました。
また、英語の回答の添削もしていただけたので、面接で使える英語表現を学びながら練習することができました。
その結果、面接対策を進めながら英語でのトーク力や英語力も少しずつ伸びていったと感じています。
仕事をしながらの受験と不安
私は仕事をしながら受験をしていたため、時間に余裕があるわけではありませんでした。
夜の時間しかレッスンを受けられないことも多く、不安を感じることもありました。
ただ、Sky Academyでは自分のスケジュールに合わせて時間割を組むことができたので、効率よくCA受験対策を進めることができました。

アーカイブ教材の活用方法
仕事をしながらの受験だったため、レッスンだけでは足りない部分もありました。
そこで活用していたのがアーカイブです。
私はアーカイブで予習、レッスンで実践、フィードバックをもらう、家で復習というサイクルで勉強していました。
この方法が一番効率よく受験対策を進められたと感じています。
予習復習を頑張ったことが今回の結果に繋がったんですね!
面接当日の心境
面接当日は正直、不安もありました。
ただ、過去問やアーカイブを通して自信がついてきたこともあり、
面接直前のレッスンで先生方が私の良いところをたくさん伝えてくださったことで、
「自信を持っていいんだ」と思えるようになりました。
そのおかげで、最終的には笑顔で面接に向かうことができました。
合格の秘訣
私の合格の秘訣は、Sky Academyに入ったことだと思っています。
先生方が一人ひとりにしっかり向き合ってくださり、そして一緒に頑張る仲間がいたからこそ、ありのままの自分を面接で出すことができました。
それが面接官の方に伝わり、合格につながったのではないかと思っています。
これからCAを目指す方へ
絶対にCAになりたいという想いがあれば、誰でもなれると私は思っています。
私は芸能活動からエアラインという、少し特殊なルートかもしれませんが、それでも私を「いい」と思ってくださる航空会社がありました。
もし自信がない方がいても、Sky Academyに入れば合格に導いてくれると思います。
いつか同じ航空会社で一緒に飛ぶ日が来るかもしれません。
そのときにお話できることを楽しみにしています。

Aさん、合格おめでとうございます!
編集後記
今回のインタビューを通して印象的だったのは、Aさんが小学4年生の頃からの夢を諦めず、環境が変わっても挑戦を続けてきたことでした。
コロナ禍や進路の変化を経験しながらも、自分の夢を諦めず行動したことが、今回の合格につながったのだと思います。
これから客室乗務員を目指す方にとって、Aさんのストーリーが少しでも参考になれば嬉しく思います。
スカイアカデミーが気になっているけど実際の口コミや合格実績が気になるという声をいただくので、このように実際に合格された生徒さまに協力していただき、リアルな声をご紹介しています。
ぜひ他の方の体験談もチェックしてご自身のCA受験の糧にしてもらえたら嬉しいです。
Sky Academyからご案内
Sky Academyには、カタール航空元CAのKanaを含めて、エミレーツ航空CA経験者2名、エティハド航空CA経験者1名の講師が指導しています。
講師のKanaはJALとANAに合格した経験があります。
また大手日系エアラインで10年以上の経験がある講師も在籍しています。
豊富な経験から皆さんを全力でサポートします。
また講座や対策に関するご質問はお気軽に公式LINEよりご連絡ください。
最後までご覧くださりありがとうございました。
皆さんの挑戦を心より応援しております!
日系航空会社に興味がある方向けの参考記事